院長あいさつ

地域の皆さまに、より良い医療、思いやりのある医療の提供を目指して

当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
令和2年4月1日に院長を拝命しました荒木と申します。

当院は昭和11年に金沢市本町に恩賜財団済生会金沢診療所として開設され、以来、済生会創立の精神である『施薬救療』のもと、地域に密着した医療の提供に努めてまいりました。

また、平成6年に現在の金沢市赤土町に新築移転し、病床数260床の公的基幹病院として、今日までその役割を果たしてまいりました。

さらに、平成7年に緩和ケア病棟(28床)、平成12年に回復期リハビリテーション病棟(45床)、平成29年に地域包括ケア病棟(42床)をそれぞれ開設し、時代や地域、何より患者さんのニーズに合わせて対応してまいりました。

“愛と希望と信頼の医療を職員協同で提供し、地域に貢献する”を理念に掲げ、①消化器内科・外科の内視鏡手術と緩和ケア、②整形外科・リハビリ科の脊椎・関節手術とリハビリ、③内科の糖尿病・心臓病・腎臓病・リウマチ診療と透析医療を3本柱とし、急性期医療から回復期医療、そして在宅医療との連携まで、切れ目のない医療活動を展開しております。

さらに、済生会の使命である『無料低額診療事業』や『生活困窮者支援事業』にも精力的に取り組んでおります。

患者さん一人ひとりに、より良い医療、思いやりのある医療の提供を目指して、職員一同、努力を重ねてまいる所存でございます。今後とも変わらぬご指導、ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

 

社会福祉法人恩賜財団済生会支部石川県済生会
石川県済生会金沢病院 院長 荒木 勉