病院からのお知らせ

石川県済生会金沢病院における職員の 新型コロナウイルス感染について(第3報・終息)

1 経 過
8月31日、当院の病棟に勤務する職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明致しました。
速やかに、接触のあった入院患者様や職員等のPCR検査を実施し、陰性を確認しております。
また、万全を期するため、本日(9月11日)まで当該病棟の入院患者様や接触のあった職員等の健康観察を行うとともに、当該病棟への入退院を原則中止しておりましたが、この間新型コロナウイルス感染症を疑う方の発生はありませんでした。
これにより、当該病棟では新型コロナウイルスの感染拡大は無いものと判断し、明日(9月12日)から通常の運用と致します。
なお、9月2日午後、外傷にて救急搬送され、入院後に新型コロナウイルス感染が判明した患者様が入院された外科系病棟については、9月16日まで原則入退院を中止しております。

2 その他
新型コロナウイルスの院外からの持ち込みを防止するため、引き続き全病棟において入院患者様への面会は全面禁止とさせていただきます。
職員等には、三密を避けるとともに、マスクの着用や手洗いの徹底等、一層の感染防止対策に努めてまいります。
このたびは、皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
今後とも、患者様ならびに職員等の安全を最優先に診療を行って参りますので、何卒ご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

令和2年9月11日
石川県済生会金沢病院
病院長  荒木 勉