病院からのお知らせ

石川県済生会金沢病院における職員の 新型コロナウイルス感染について(第2報)

1 経過
一昨日(8月31日)、当院の病棟に勤務する職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
速やかに所管保健所へ報告し、保健所の指示に従い濃厚接触者の特定及び感染経路の調査を行い、当該職員と接触のあった入院患者様及び職員33名について、PCR検査を実施いたしました。
検査の結果、すべての方の陰性が確認されました。

2 院内感染の状況
調査及びPCR検査の結果から、院内での感染拡大は無いものと判断いたしました。

3 当院の診療体制について
昨日(9月1日)は、入院患者様及び救急搬送患者様の受け入れ、転院、施設退院を見合わせておりましたが、本日(9月2日)から、通常の診療体制とさせていただきます。
ただし、感染の確認された職員が勤務していた病棟については、念のため当面の間入院受け入れを休止させていただきます。

4 今後の病院の対応について
引き続き、入院患者様の面会は全面禁止とさせていただきます。
職員には、三密を避けるとともに、マスクの着用や手洗いの徹底など、一層の感染防止対策に努めてまいります。

このたびは、地域の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
また、院内の状況等に変化がございましたら、速やかに当ホームページにてお知らせいたします。
何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

令和2年9月2日
石川県済生会金沢病院
病院長  荒木 勉