開放型病院

はじめに

当院は平成7年6月1日に金沢市で最初に「開放型病院」の承認を受けました。
開放型病院を有効に利用していただくことは、地域の皆様にとってかかりつけ医の先生方と当院間で情報が共有され、一貫した治療が受けられことによる安心で質の高い医療の提供を受けることができます。
現在、金沢市医師会と白山ののいち医師会の会員、110名あまりの先生方が登録医となり、平成19年8月に4床増床し、24床で運用しています。

開放型病院について

開放型病院とは、かかりつけ医の先生方に病院の施設、設備を開放し、かかりつけ医の先生方に利用していただく病院のことです。
かかりつけ医の先生方が診察しておられる患者さんの高度医療機器を利用する諸検査や、入院治療が必要となった場合、患者さんを「開放型病床」に入院していただき、かかりつけ医の先生方と当院の主治医が治療方針等について話し合い、共同で診療にあたります。
また、退院された後も引続きご紹介いただいたかかりつけ医の先生のもとへ、詳しい紹介状とともにご紹介することにしております。

開放型病院について

直接当院へ受診された患者さんの場合、治療状況を考慮のうえ、かかりつけ医の先生のもとでの診療をお勧めするよう努めております。当院では、かかりつけ医の先生方とより緊密な連携をとり、すべての患者さんにご満足いただける診療を行ってまいります。

登録制度について

開放型病床を利用されるかかりつけ医の先生方は、あらかじめ金沢市医師会より登録医の認定を受けます。登録医の先生方と当院が共同で医療機能分担をはかり、患者さんの診療情報を共有し、地域の患者さんに継続的なより質の高い医療を提供することを目的としています。

登録医のご案内

開放型病院の登録医の先生方の名簿は、病院1階エントランスホールに掲示、ご案内しております。

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