薬剤部

「院外処方せん」へのご協力をお願いします

当院では「医薬分業」を推進する国の施策により、院外処方せんを発行しております。院外処方せんは、全国どこの保険調剤薬局でも原則お薬を受け取る事ができます。

※院外処方せんの有効期限は、交付日を含めて「4日間(休日含む)」です。
 期限を過ぎるとお薬を受け取る事ができませんので、
 ご注意下さい。

理念

薬剤部について

当院の薬剤部は薬剤師12名が在籍しています。それぞれが個人の専門性を活かして、調剤・注射業務、薬剤管理指導、医薬品情報管理など、外来、入院に関わらず、お薬が関わる色々な場面で活躍しています。

調剤

本院は電子カルテが導入されており、医師が診察後にお薬の内容(処方)を入力すると、情報が即時に薬剤部に届き、薬剤師が内容を確認後、調剤が行われます。患者さんのご希望によって、一回分の包装をおこなったり、薬の使い方を説明する場合もあります。
ご不明な点は、お気軽に薬剤師にお問い合わせ下さい。

注射薬の個人セット

入院中の患者さんの注射薬は、医師の指示のもと、薬剤師が個人用に毎日分をセットしています。その際には、注射薬の配合変化(混ぜてはいけない注射薬の組み合わせ)や、薬の量を厳しくチェックし、医師、看護師と連携を取りながら、安全、確実に注射薬を使用できるように充分に配慮しています。

無菌調製業務

院内で使用する化学療法(抗がん剤)や、食事が摂れない患者さんへの高カロリー輸液は、薬剤部内のクリーンルームで無菌的に調製を行っています。調製には必ず、2名の薬剤師が関わり、安全、確実に輸液を使用できるように十分に配慮しています。

薬剤管理指導

入院中の患者さんの安全で効果的な薬物療法をサポートするために、担当の薬剤師がお薬の説明をさせていただいています。お薬を使用する目的を理解していただき、お薬に関する質問等にもお答えしております。
患者さんからいただいた情報は、医療従事者間で共有し治療に役立てています。

医薬品情報管理

お薬には、その使用方法や使用量、他の薬剤との相互作用、副作用などについての情報が不可欠です。医療の進歩はめざましく、日々新しいお薬が開発されています。これらの情報を管理し、情報を発信するのも薬剤師の重要な役割のひとつです。

「本人確認」にご協力をお願いします

当院では患者さんに安全な医療サービスを提供させていただくため、ご本人確認をさせていただいております。外来の薬お渡し窓口や入院中の患者さんでは、お薬の説明をさせていただく際に、お名前を名乗っていただく場合がございます。ご協力のほど、よろしくお願い致します。

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