教室のご案内

糖尿病教室開催

糖尿病教室開催にあたって
済生会金沢病院 副院長 内科 瀬田孝

糖尿病教室糖尿病は、初期にはほとんど症状が無く軽く思われがちですが、血糖値の高い状態を放置していますと、後に合併症が出現して日常生活に支障を来たすようになります。私たちは患者さんが合併症で悩まされることにならないように、糖尿病教室にて「糖尿病とはどのような病気なのか」「検査の意味や解釈の仕方について」「食事療法や運動療法はどのようにしたら良いのか」「どのような治療薬があるのか」「日常生活や足の管理(フットケア)はどうしたら良いのか」などについて、解説しています。糖尿病について理解を深めて頂き「糖尿病を持ちながら生涯健康」に生活できるよう、スタッフがチームを組んで指導・相談を行っています。

糖尿病教室

第1回 糖尿病とは?
健康はまず食生活から
(医師)
(管理栄養士)
第2回 検査について
運動療法について
(臨床検査技師)
(理学療法士)
第3回 糖尿病の合併症について
食事記録と食事チェックのすすめ
(医師)
(管理栄養士)
第4回 薬物療法について
フットケアについて
(薬剤師)
(看護師)

(4回で1サイクルですが、何回でもご参加いただけます。)

  • 場所:2階 第2討議室
  • 日時:毎週火曜日 午後2:00~3:00
  • 開催予定日:開催日は「当院からのおしらせ」をご覧ください。

1Fの総合受付で、「糖尿病教室参加申込書」をお受け取りになり、必要事項をご記入の上、会場で担当者にお渡しください。

骨粗しょう症教室

骨粗鬆症教室開催にあたって
済生会金沢病院 副院長 整形外科 横川明男

骨粗鬆鬆症教室開催にあたって『運動器不安定症』を引き起こす疾患には、脊椎圧迫骨折や、大腿骨頚部骨折、そしてこれらの原因でもある骨粗鬆症、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどがあります。運動器の機能低下を早めに予防することができれば、骨折や骨粗鬆症、寝たきり、生活習慣病を未然に防ぐことにもつながります。
『運動器不安定症』を引き起こす最大の原因の一つである《骨粗鬆症》について考えてみましょう。骨の形成が吸収に追いつかなくなってスカスカになり、骨折しやすくなる状態であり、幼少期からの栄養と運動不足、女性では閉経、そして老化が原因で起こります。骨密度だけでは骨折のしやすさは判断できず、骨強度が重要になってきます。カルシウム摂取やビタミンDやビタミンKで骨を丈夫にするだけでなく、ビスフォスフォネートを服用して骨量の低下を防ぐことができます。
当院において4月より、骨粗鬆症教室を立ち上げることになりました。少しでも多くの患者さんへの啓蒙、周知していただき、骨粗鬆症の予防そして治療の効果を広めていきたいと考えています。

診断編 骨粗鬆症とは、どんな病気か
検査方法について
検査の必要性、検査結果の見方
(診療部)
(放射線)
(検査部)
治療編 薬の種類、飲み方について
食生活について
運動について
(薬剤部)
(栄養部)
(リハビリテーション部)

(2回で1サイクルですが、何回でもご参加いただけます。)

  • 場所:2階 討議室
  • 日時:月曜日(第2・第4) 午後2:00~3:00
  • 開催予定日:開催日は「当院からのおしらせ」をご覧ください。

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