回復期リハビリテーション病棟

障害を持つ人の暮らしの向上を支えます。

障害を持つ人がもてる力と残された能力を最大限に発揮して生活ができることを目標に、リハビリスタッフと協働で看護を提供しています。24時間がリハビリテーションという考えのもと、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)がベッドサイドでリハビリテーションを行っています。

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は、患者さんの運動能力の向上及び
心身の健康に対し、共に考え、提案し、実践することを目的としています。
そのため、以下のような人材を求めています。

  1. 人の尊厳を守り、人間愛を持っている人
  2. 多種多様な価値観を受け入れる寛容性を持っている人
  3. 人の役に立ちたいと心から思う人

実践内容

人とのふれあい、豊かな人間力と実践力を身に着けます。

人とのふれあい、豊かな人間力と実践力を身に着けます。リハビリテーション病棟では、身体に障害を持つ人がその人の持てる力と残された能力を最大限に活用して、自分の力で人間の誇りを持って生活を営んでいけるように、リハビリスタッフと協働で看護を提供しています。

入院生活の全てがリハビリと考え、365日リハビリを実施しています

先輩からのエール

医師・看護師をはじめ、
多職種協動で看護実践しています。

回復期リハビリテーション病棟は、「その人らしく生き生きとした生活の可能性」を追求し、多職種と協働して日常生活に必要な動作の獲得や社会復帰にむけた支援を行っています。入院生活の全てがリハビリと考え、365日リハビリを実施しています。更に、地域連携パスで急性期病院から維持期への連携を密にし、退院後安心した生活が送ることが出来るようチームで患者さんご家族を支援しています。笑顔で退院される患者さんが私たち看護師のパワーの源です。

回復期リハビリテーション協議会認定看護師 前田 由佳
回復期リハビリテーション協議会 認定看護師
前田 由佳

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