各部署の詳細

5B病棟 内科系病棟(内科/循環器科/呼吸器科/腎臓内科/リウマチ科等)

5B病棟は、循環器、呼吸器疾患を中心とした内科混合病棟です。急性期から慢性期に移行し、在宅支援が必要な患者さんも多くいらっしゃいます。入院早期から在宅に向けて多職種と連携し、できるだけ入院前の生活に近い状態で過ごせるように支援しています。毎日忙しく、緊張感がありますが、みんなで協力しながら頑張っています。

5B病棟

4B病棟 外科系病棟(外科/消化器科/泌尿器科/整形外科等)

4B病棟は、消化器外科・内科、泌尿器科、呼吸器外科の混合病棟です。周手術期患者への看護や検査、術後補助化学療法、退院に向けた支援などと忙しい病棟です。しかし、看護師たちは他職種との連携を図り、チームとして、患者さんに個別性のある看護実践を目指し日々努力しています。スタッフは、それぞれの生活スタイルに合わせた勤務体制で、皆生き生きと、笑顔で、楽しく、働いています。

4B病棟

3B病棟 回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は、『その人らしく生き生きとした生活の可能性』を追求し、多職種と協働して日常生活に必要な動作の獲得や社会復帰にむけた支援を行っています。入院生活の全てがリハビリと考え、365日リハビリを実施しています。更に、地域連携パスで急性期病院から維持期への連携を密にし、退院後安心した生活が送ることが出来るようチームで患者さんご家族を支援しています。笑顔で退院される患者さんが私たち看護師のパワーの源です。

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3B病棟

内視鏡部・放射線部

内視鏡部では胃カメラや大腸カメラなどの検査とポリープ切除などの治療全てに、放射線部では造影剤を使用して行う検査やカテーテル治療などに看護師がいます。患者さんが安全、安心、安楽に検査・治療が受けられますように、患者さんの立場に立った看護をめざし、日々取り組んでいます。医師や放射線技師など他職種と協力して頑張っています。

内視鏡

透析療法部

透析療法部は患者さんがより安全で安心でき、約4時間の治療時間をより快適に過ごせるよう心地よい空間の提供をしています。 シャントの管理やフットケア、食事の指導など透析患者さんのさまざまな問題に対し、ベッドサイドにて教育的に関わり、看護に対する満足度を高められるよう取り組んでいます。

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透析

5A病棟 内科系病棟(消化器内科/内科等)

5A病棟は、糖尿病、腎疾患などの生活習慣病に対して、医師・薬剤師・栄養士・理学療法士・ソーシャルワーカー(MSW)などさまざまな職種と協働し、チーム医療の実践に取り組んでいます。また、退院後の生活を支援するために、外来・訪問看護・地域との連携を密にして、継続看護に取り組んでいます。

5A病棟

4A病棟 外科系病棟(整形外科/眼科等)

4A病棟は、整形外科と眼科の手術対象患者が入院しています。整形外科の患者さんは、病状によって日常生活が困難になることが多いですが、手術をして元気を取り戻していく姿を見ると、私たちも元気になります。急性期で手術もあり大変ですが、スタッフは小さな子供を持った人が多く、2交代勤務をしている病棟です。スタッフみんなで協力し合って業務を行っています。笑顔とあいさつは忘れず、患者さんのより良い療養生活を支援していきたいと考えています。

4A病棟

3A病棟 緩和ケア病棟

緩和ケア病棟は、現在石川県内に2か所しかありません。がん患者さんの身体的苦痛だけでなく、トータルペインに対して多職種と協働し、チーム医療を行っています。患者さんの療養生活をご本人だけでなくご家族も含めて考え、最期までその人らしく生きることに寄り添ってケアを行います。行うケアが直接患者さんの穏やかな表情につながり、病棟という空間と時間を最大限に生かし、ケアを行うことが看護師のやりがい感につながっています。

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3A病棟

手術部

手術部は医師・看護師・臨床工学技士の多職種が共に手術を受ける患者さんの安全・安心・安楽を第一に考え関わっています。手術を受ける患者さんは、治療を受けるなかで手術はとても大きな出来事の一つです。必ず手術前には病室に訪問させていただき、少しでも安心して手術に臨めるように看護をしています。

手術部

エントランス

開放的なエントランス空間で安心して受診していただける環境作りに努めています。

エントランス

院内保育所

病院職員のお子さんをお預かりしています。ママナースのがんばりを支援しています。

院内保育所

外 来

来院した患者さんが最初に来られるのが、外来部門です。病院の理念である「愛と希望と信頼の医療」を実践するために、チームワークを大切にし、やさしさをもって患者さんをお迎えしています。

外 来

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