糖尿病・内分泌内科

糖尿病・内分泌内科の特徴

糖尿病を初めとし、内分泌疾患(甲状腺、副腎、脳下垂体、副甲状腺など)の診療を行っています。
特に、内分泌診療に関しては、原発性アルドステロン症や甲状腺疾患の診療を中心に行っています。

糖尿病・内分泌内科で診療している主な病気

  • 糖尿病、低血糖症、脂質異常症
  • 甲状腺の病気
    バセドウ病、慢性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、など
  • 副腎疾患
    原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、など
  • 脳下垂体疾患
    下垂体前葉機能低下症、先端巨大症、尿崩症、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、など
  • 副甲状腺疾患
    原発性副甲状腺機能亢進症および機能低下症、など

糖尿病・内分泌内科で行う治療や検査

糖尿病に対しては、医師だけでなく、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師などの各スタッフ(糖尿病療養指導士)がチームを組んで、患者さんが「糖尿病を持ちながら生涯健康に生活できる」よう支援しています。1〜2週間の糖尿病教育入院での治療・支援、外来通院での療養指導などを行っています。
糖尿病性腎症を合併する患者さんには、腎機能が低下しないよう「透析予防のための指導」を行っています。
糖尿病性神経障害のある患者さんは足の病気を併発しやすいので足のケア(フットケア)を行っています。
資格を有する看護師がフットケアに携わっています。

原発性アルドステロン症は、副腎からアルドステロンというホルモンが過剰に分泌される疾患であり、高血圧患者さんの5~10%に認められる頻度の多い病気です。
そして、高血圧をもたらし、さらに、動脈硬化を生じさせる病気です。この病気を適切に治療しないでいると、脳卒中や狭心症、心筋梗塞、心不全をおこす確率が高くなります。
それ故、当院では高血圧の患者さんに対して、原発性アルドステロン症でないかどうか、血液検査、負荷試験を行って診断しています。

甲状腺疾患では、バセドウ病、慢性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎などの診断・治療に加えて、甲状腺腫瘍に対しては吸引細胞診を行って診断しています。

糖尿病・内分泌内科の診療スケジュール

区分
午前 新患 武田 瀬田
再診 瀬田 藤本 瀬田 藤本
武田
午後 再診 武田

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糖尿病・内分泌内科の取り組み

毎週1回糖尿病教室を開催し、医師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士が糖尿病について説明しています。
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糖尿病・内分泌内科医師の紹介

  • 副院長 瀬田 孝 せた たかし
    専門分野 糖尿病、甲状腺、内分泌一般
    得意な疾患・治療
    所持資格 日本内科学会 認定内科医・研修指導医
    日本糖尿病学会 指導医・専門医・評議員
    日本内分泌学会 専門医・内分泌代謝科指導医
    日本医師会産業医
  • 医長 藤本 彩 ふじもと あや
    専門分野 糖尿病、内科プラマリーケア
    得意な疾患・治療
    所持資格 日本内科学会認定 総合内科専門医
    日本糖尿病学会 専門医
    日本プライマリーケア学会 指導医・専門医
  • 医長 武田 仁裕 たけだ よしみち
    専門分野 糖尿病、甲状腺、内分泌一般
    得意な疾患・治療
    所持資格 内科認定医

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