内視鏡検査・治療

当院の内視鏡検査・治療について

当院では胃カメラ、大腸カメラを中心に様々な検査及び治療を行っております。

検査の種類

胃カメラ

胃カメラは午前中に行っています。
朝食を食べずに来院されれば当日の検査が可能です。
当日の検査が多い場合には多少の待ち時間を頂くこともあります。

大腸カメラ

大腸カメラは原則予約制になっています。
事前に外来で検査について説明を聞いて頂き日程の相談をします。
検査前日の寝る前には下剤を服用して頂き、当日は食事を摂らずに来院して下さい。午前中に腸管洗浄剤を飲んで頂き、午後に準備の整った方から順次検査を行います。検査中にポリープを切除し治療することがあり、ポリープの大きさ次第では1泊入院して頂くこともあります。

その他の検査、治療

大腸ポリープや大腸癌、初期の食道癌や胃癌を内視鏡を用いて切除しています。また、総胆管結石に対する治療も積極的に行っております

当院の内視鏡検査・治療の特徴

  • 日本消化器内視鏡学会の指導施設に認定されており、指導医や専門医が常在し検査や治療を担当しています。年間およそ6000件前後の検査件数を行っています。
  • 内視鏡技師会認定技師が常在しており、感染対策や内視鏡の洗浄を行い、安全かつ清潔に内視鏡検査・治療を提供できるように努めています。
  • オリンパス製の最新シリーズを採用し、最新機器を配備しています。また、鼻から行う経鼻内視鏡や細い大腸内視鏡スコープの導入、大腸カメラにおいて全例に炭酸ガスを使用するなど、苦痛の軽減にも努めています。